2012.1.12 善福寺公園公開樹木診断

0058.JPG013.JPG018.JPG022.JPG1月12日(木)東京都公園協会の樹木医による樹木診断が公開されました。当会のメンバーも多数参加して、樹木の状態を如何にして診断するかを見学し詳しい説明を受けました。 (写真左から右へ)①根の周りを掘って根張りの状態を観察する ②レジストグラフ(幹の内部を調べる機器)を使って内部の状態を調べる ③表皮に少し傷をつけて形成層が生きているかどうかを調べる ④木鎚で幹をたたき、音で内部が空洞化していないかどうかを調べる。 公園協会では、上記のような方法で樹木の状態を診断し、倒れる危険がある樹木は安全のために伐採するということです。

閉じる